GOLD CASTLE COFFEE | ピンクブルボンについて

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ブルボンてなに?

ブルボンについて

コーヒー豆は大きく2種類あり、ロブスタ種とアラビカ種があります。ロブスタ種は環境に強く育てやすいことが特徴で、コーヒーの実もしっかりとなります。そのため収穫量は多いのですが、コーヒーとしての味わいはあまりおいしいものではなく、インスタントコーヒーなどに使用されたりします。

ブルボン種について

一方で、アラビカ種は育てるのが難しく収穫量も少ないため生産量は比較的少ないのですが、コーヒーとしての特徴ははっきりとあり美味しいコーヒーになります。

 

ブルボンというのはこのアラビカ種から派生した品種のことです。

 

ブルボン種から派生した品種も数多く、その中で「ピンクブルボン」と呼ばれる品種があります。このピンクとはコーヒーの果実が熟した時の色のこと指して品種の名前となったようです。

 

コーヒーの実は熟すると黄色や赤色になるのですが、様々なブルボンの品種を掛け合わせてピンク色の実を結ぶコーヒーの木が誕生しました。

 

それを「ピンクブルボン」と呼んでいます。

 

このピンクブルボンはとても特徴的なコーヒーの香りと味わいを有しており、一瞬、コーヒーとは思えない香りが漂います。

とてもフルーティというのか、フローラルというのか、目をつむって飲むと多分コーヒーとわからないかもしれません。それくらい華やかな香りがします。

 

黄桃の香りもすごくします。

 

ゲイシャも最近ではとても有名になってきていますが、次に来るのはこのピンクブルボンではないでしょうか。

 

コーヒーがあまり好きでない人もとても楽しめる豆かと思います。